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2008年2月 アーカイブ

2008年2月 9日

REGAL メンズ ウィングチップ ブーツ

REGAL メンズ ウィングチップ ブーツの写真

REGALのブーツを買いました。
ウィングチップのブーツです。

REGALの店頭で見て一目惚れ!

REGAL メンズ ウィングチップ ブーツの写真

でも、実はREGALのお店には、別の靴を買おうと思って行ったんです。

2008春の新作が発表されたので、お店に見に行ったけど、まだ無かった。
近所のREGALのお店に並ぶのは、3月くらいとのことでした。

しかし、そこでこのブーツとの衝撃の出会いがっ!!

REGAL メンズ ウィングチップ ブーツの写真REGAL メンズ ウィングチップ ブーツの写真

このブーツを見て一目惚れして欲しくなり、店員さんに「26.5cmはありますか?」と聞いたところ、今店頭に並んでいる26.0cmしかないと言われました。しかも、これが最後。

しかし、あきらめきれず、試しに履いてみたら…… サイズがぴったり♪ そのうえ、そろそろ春物の時期なので、ブーツは割引価格。20%割引でした♪

はやくこれを履いて散歩に出かけたいです。今日は雨なので履いて出かけられませんが、じっくり育てていこうと思います(^^)

 

2008年2月10日

REGAL 051BL ウィングチップ・ブーツ初日の感想

REGAL 051BL ブーツの写真

昨日購入した、REGALのウィングチップ・ブーツを履き始めました。
まずは、履きならすために様子をみながら散歩。

まだ革が硬くて、足にゴツゴツあたる感じがするけれど、気持ちよく歩けて痛くはなかったです。履きならしてゆけば快適な革になりそうです。

あと、右足の靴紐が、歩いているとすぐにほどけてしまいました。私の結び方が悪いのか、履きはじめで靴紐がまだなじんでいないのかわかりませんが、しばらく様子を見ていこうと思います。

その後、少しドライブをしてみました。

ブーツなので、快適な運転はまったく期待していなかったのですが…… これが意外なほど快適!!

私は以前、KARTをやっていたのですが、そのときに履いていたOMPのレーシングシューズのように、足の裏にペダルの感触が伝わってきて気持ちよかったです。

ただし、レーシングシューズのように踵が丸くなっていないので、踵を軸にしてペダル操作をするときに、これはレーシングシューズじゃないなというのを感じました。しかし、それを加味しても足の裏に伝わってくるペダルの感触は非常に気持ちいいですし、踵が丸いレーシングシューズの気分で運転したら危ないかも(笑)

そんなわけで、まずは履きならして革を柔らかくしていく必要がありますが、今の段階で非常に快適でした。

これから育てていくのが楽しみになりました(^^)

2008年2月13日

日々の革靴(くつ)の手入れ方法

日々の靴の手入れグッズの写真

日々の靴の手入れは、あまり時間をかけられませんから、私はブラシとクリームを使って簡単に済ませています。

毎日気合いを入れて靴磨きしてると、たぶん、それが重荷になってしまうと思うんです。だから、簡単に済ませています。手順は……

  1. 靴にブラシをかけてホコリを落とす。

たったこれだけ。1分もかかりません(笑)

もう少し時間があるときは、クリームを使います。

日々の靴の手入れグッズの写真

REGALのシューラスタークリームは、チューブの先がスポンジになっていて、このスポンジを使ってそのままクリームを塗ることが出来ます。このクリームを使った簡単な手順は……

  1. 靴にブラシをかけてホコリを落とす。
  2. シューラスタークリームを靴に塗る。(多少ムラがあっても気にしない。)
  3. 塗ったクリームが乾いたら、ブラシを掛けて余分なクリームを落とす。

たったこれだけです。2~3分あれば終わります。もう少し時間があったら、仕上げに着古した白いTシャツや、使い古したタオルなどでサッと表面を乾拭きしてあげると艶が出ます。

細かいところは気にせず、おおざっぱに短時間でやるのがコツ。日々の手入れは短時間にできないと、絶対面倒になってしまってやめてしまいますから(^^;

 

2008年2月19日

monoマガジンの、ニューバランス特集

モノ・マガジンの写真

モノ・マガジンNo.578は、ニューバランス(NB)の特集でした。

ニューバランスは高校の頃に知り、何足か持っていたとがありますが、ニューバランスの歴史などは知りませんでした。そして、今回のモノ・マガジンでは、ニューバランスの歴史などにも触れられていたため、面白そうで買ってみました。

ニューバランスが誕生したのは1906年。今から約100年前のことだったそうです。

イギリス移民のウィリアム・ライリーが、アメリカ・マサチューセッツ州・ボストンにおいて、偏平足などを治す矯正靴のメーカーとして創業したのが始まりだったそうです。

また、記事中のU.K.ニューバランスへの質問の中での「U.K.ニューバランスらしさとは何ですか?」という質問に対し、「イギリスらしい、クラフトマンシップが感じられるところだと考えています。」とのこと。

ひさしぶりに、ニューバランスの靴が欲しくなりました。

 

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