Goods Press x UNIQLO カバン 写真レビュー
Goods Press と UNIQLO のコラボレーション企画!
ビジネスマンの欲張りなニーズに答えるカバンが出ました。
- ビジネスで書類やノートパソコン、手帳を運ぶカバン。
- 通常の業務だけでなく、出張にも対応。
- アフターファイブに、スポーツジムに通うこともできる。
昔のビジネスマンに比べて、最近の人たちの行動パターンは大きく違っています。
それなのに、書類を運ぶしか能が無いカバンがたくさんあります。
とくに、海外出張やスポーツジムに通うという行動は、最近増えた行動パターンです。
そんな欲張りなニーズにこたえてしまおうというのが、Goods Press と UNIQLO のコラボレーションカバンです。
今回購入したのは、B4サイズのブリーフケース。
店頭で、カバンについているタグには、「Goods Press」という文字と共に、『「Goods Press」とユニクロのコラボレーション(共同企画)によって生まれた商品です。」という説明があります。
このカバンは、薄さ5cmの、とても薄いカバンです。
しかし、このままでは、スポーツジムに通うための着替えを入れることができません。
一泊二日程度の、出張をするときの着替えも入れられませんよね?
そういうときは・・・
ファスナーを開くことで、マチ幅を変えることができます。
カバンのマチ幅を広げることで、カバンの収納力が大幅アップします。
しかし、これだけでは不足です。
長期出張や、海外旅行に行くときは、数日ぶんの着替えや書類が必要です。
長期出張や海外旅行に行くときは、別売りのキャリーバッグを使います。
カバン背面に、キャリーバッグのハンドルを通すことで、このカバンとキャリーバッグを一体にして持ち歩くことができます。
キャリーバッグとカバンを別々に持ち歩くのではなく、一体にして持ち歩くことで、移動が楽になります。
Goods Press の誌面では、数ヶ月に渡ってこのような連載をされてたそうです。
私は、毎号読んでないので見逃してしまいました(>_<)
以前にも面白い企画をされていたので、これからは、毎号かかさず見るかもしれません。
ちなみにこのカバン、3,990円です。
安いカバンは、外装が良くても、内装がかわいそうなことが多いですけど、内装もしっかりしています。
さらに、折り畳み傘の専用スペースもあります。
そのスペースは完全に独立したスペースになっているので、濡れたままの傘を入れても安心です。
この値段で、こんなカバンを出されちゃったら、他のメーカーは太刀打ちできないでしょう(^^;
さて、ここまで褒めてばかりだったので、気になる点も上げておきます。
- ファスナーが両開きになっていない。
- 折り畳み傘専用スペースに傘を入れると、自立させたときのバランスが少し悪くなります。ただし、重いものがメインの荷物室に入っていれば、問題なさそうです。
- バイブルサイズの手帳を入れるポケットがない。
- ベルクロが少し強力。使っていくうちに良くなるかもしれません。
細かい部分で気になる箇所はありましたが、とにかく気に入りました。
このカバンなら、少し荷物が多くても安心です。
幅広いシーンで利用できます。
最大の心配は・・・
Goods Press x UNIQLO カバンの利用者が、町に溢れることかな(^^;
良いカバンがたくさん売れて欲しいと思いつつ、町に溢れ出さないことを期待してます♪





