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2006年12月 アーカイブ

2006年12月20日

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真付きレビュー

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真付きレビューです。

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真

TUMI 26141がやってまいりました。
取り扱い注意の赤紙を貼られてやってまいりました。

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真

はやる気持ちをおさえつつ、まずは箱の写真を一枚。
これは並行輸入品のため、綺麗な化粧箱ではありません。

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真

実は、私にとって、はじめてのTUMIの鞄。
TUMIの第一印象は……

「造りがとてもしっかりしている。」
「安心して使えそう。」

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真

TUMIのタグが付いていました。
タグの中に、カードを入れられるようになっています。

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真

TUMIのロゴ入りファスナー。
ファスナーを引くだけで、ひっかかることなく、気持ちよく開閉できます。

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真

肩パット。
少々重い荷物を入れても、これなら痛くありません。

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真

ショルダーストラップ用の金具。
ちょっとやそっとの衝撃では壊れそうにない頑丈な造りです。

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真

後ろ側の収納室。
PC用のケースと、ポーチが入っていました。

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真

PC用のケースとポーチを出したところ。
ポーチは、折り畳み傘が入るサイズ。
PCの電源アダプターやコード類を入れるものだと思います。

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真

後ろ側の収納室は、3室に別れています。
真ん中に、PC用のケースが入っていました。

PCのほか、A4サイズの紙の資料や雑誌を持ち歩くのにちょうど良いです。

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真

前側の収納室。
ポケット類はなく、シンプルな造りになっています。

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真

前側の収納室の更に前に、ファスナーのない大きなポケットがあります。
電車などで、雑誌や新聞などを読んでいて、サッと入れておくのにちょうど良い場所です。

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真

前方左上のポケットには、ポーチが入っていました。
ゴム製のひも付きです。

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真

前方左上のポケットは、鞄の下までの深さがあります。
ポーチを入れなければ、ビジネス書が入ってしまうほどの深さです。

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真

前方右上のポケットも、鞄の下までの深さがあります。
500mlのペットボトルがギリギリ入るサイズ。
ただし、出し入れに苦労するので、別のものを入れた方が良さそう。

TUMI 26141 エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブリーフの写真

TUMI 26141を手に提げてみたところです。
私の身長は、173cm。

幅が厚めの鞄ではあるけれど、普段使いでも使えるサイズ。
出張や荷物が多い人ならちょうど良いと思います。

以上、TUMI 26141の写真付きレビューでした。

TUMIのほかの鞄を見てみたいかたは、楽天市場のイズミヤさんが参考になります。
私もイズミヤさんで購入しました。

並行輸入品のため、箱は化粧箱のように綺麗ではありませんが、そのぶんお安くなっています(^^)

TUMI 26141のサイズ

TUMI 26141のサイズについて紹介します。

TUMI 26141の写真

実際に手に提げるたところは、TUMI 26141の写真付きレビューで紹介したとおり。
その中で、「幅が厚めの鞄」と紹介しましたが、実際どのくらい厚いかというと……

TUMI 26141と、ほぼ日手帳の写真

このくらい厚いです。
ほぼ日手帳の幅とほぼ同じサイズ。
(外側のポケット部分除く)

ほぼ日手帳を置いても、よれることなく、鞄がしっかり自立しているので、新幹線の中などで、手に持っているものをちょっと置いておきたいときなどにちょうど良さそうです。

Goods Press x UNIQLO カバン 写真レビュー

Goods Press と UNIQLO のコラボレーション企画!

ビジネスマンの欲張りなニーズに答えるカバンが出ました。

  • ビジネスで書類やノートパソコン、手帳を運ぶカバン。
  • 通常の業務だけでなく、出張にも対応。
  • アフターファイブに、スポーツジムに通うこともできる。

昔のビジネスマンに比べて、最近の人たちの行動パターンは大きく違っています。
それなのに、書類を運ぶしか能が無いカバンがたくさんあります。

とくに、海外出張やスポーツジムに通うという行動は、最近増えた行動パターンです。

そんな欲張りなニーズにこたえてしまおうというのが、Goods Press と UNIQLO のコラボレーションカバンです。

Goods Press x UNIQLO カバン

今回購入したのは、B4サイズのブリーフケース。

店頭で、カバンについているタグには、「Goods Press」という文字と共に、『「Goods Press」とユニクロのコラボレーション(共同企画)によって生まれた商品です。」という説明があります。

Goods Press x UNIQLO カバン

このカバンは、薄さ5cmの、とても薄いカバンです。

しかし、このままでは、スポーツジムに通うための着替えを入れることができません。
一泊二日程度の、出張をするときの着替えも入れられませんよね?

そういうときは・・・

Goods Press x UNIQLO カバン

ファスナーを開くことで、マチ幅を変えることができます。
カバンのマチ幅を広げることで、カバンの収納力が大幅アップします。

しかし、これだけでは不足です。

長期出張や、海外旅行に行くときは、数日ぶんの着替えや書類が必要です。

Goods Press x UNIQLO カバン

長期出張や海外旅行に行くときは、別売りのキャリーバッグを使います。

カバン背面に、キャリーバッグのハンドルを通すことで、このカバンとキャリーバッグを一体にして持ち歩くことができます。

キャリーバッグとカバンを別々に持ち歩くのではなく、一体にして持ち歩くことで、移動が楽になります。

Goods Press x UNIQLO カバン

Goods Press の誌面では、数ヶ月に渡ってこのような連載をされてたそうです。

私は、毎号読んでないので見逃してしまいました(>_<)

以前にも面白い企画をされていたので、これからは、毎号かかさず見るかもしれません。

Goods Press x UNIQLO カバン

ちなみにこのカバン、3,990円です。

安いカバンは、外装が良くても、内装がかわいそうなことが多いですけど、内装もしっかりしています。

さらに、折り畳み傘の専用スペースもあります。
そのスペースは完全に独立したスペースになっているので、濡れたままの傘を入れても安心です。

この値段で、こんなカバンを出されちゃったら、他のメーカーは太刀打ちできないでしょう(^^;

さて、ここまで褒めてばかりだったので、気になる点も上げておきます。

  • ファスナーが両開きになっていない。
  • 折り畳み傘専用スペースに傘を入れると、自立させたときのバランスが少し悪くなります。ただし、重いものがメインの荷物室に入っていれば、問題なさそうです。
  • バイブルサイズの手帳を入れるポケットがない。
  • ベルクロが少し強力。使っていくうちに良くなるかもしれません。

細かい部分で気になる箇所はありましたが、とにかく気に入りました。
このカバンなら、少し荷物が多くても安心です。

幅広いシーンで利用できます。

最大の心配は・・・

Goods Press x UNIQLO カバンの利用者が、町に溢れることかな(^^;

良いカバンがたくさん売れて欲しいと思いつつ、町に溢れ出さないことを期待してます♪

2006年12月22日

吉田カバン タンカー 622-07136 の写真付きレビュー

吉田カバン タンカー 622-07136 の写真付きレビューです。

吉田カバン タンカー 622-07136 の写真

吉田カバンの代表的なタンカーシリーズ。
そのタンカーシリーズの、2way ブリーフケースです。

吉田カバン タンカー 622-07136は……

  • 前面に2つのポケット
  • 前収納室
    ・A4サイズのファイルが入るポケット x 1
    ・バイブルサイズの手帳が入るポケット x 2
  • 後収納室
    ・バイブルサイズの手帳が入るポケット x 2
  • 背面に3つのポケット
吉田カバン タンカー 622-07136 の写真
前室 - 正面からの写真
吉田カバン タンカー 622-07136 の写真
前室 - 斜めからの写真



ファスナーを全開にすると、写真のように大きく開きます。
オレンジ色のタンカーの生地を覆うように、無色透明のビニールのポケットがあります。タンカーの生地は柔らかめなので、このスペースにプラスチック製のA4ファイルを入れておくと良いです。

直立している黒い面の方には、2つのポケットがあります。
ほぼ日手帳や文庫本を入れておくのに、ちょうど良いスペースです。

吉田カバン タンカー 622-07136 の写真
後室 - 前方からの写真

吉田カバン タンカー 622-07136 の写真
後室 - 後方からの写真



ノートパソコンが入るくらいのスペースがあります。
私はここに、折り畳み傘、財布、ペンケースを入れています。
あと、ペットボトルを入れることもあります。

この中は、水滴が付いても大丈夫なものを入れておく場所として、使っています。

吉田カバン タンカー 622-07136 の写真

背面の3つのポケットには、携帯電話や小銭入れをいれるのにちょうど良い場所です。
電車通勤などでは、スリの被害などを考えると、ちょっと怖いかもしれませんが、私は車通勤なので、携帯電話や小銭入れを入れておくことが多いです。

吉田カバン タンカー 622-07136 の写真
底面 - ファスナーを閉じる
吉田カバン タンカー 622-07136 の写真
底面 - ファスナーを開く



後の収納室の下に、ファスナーがあります。
このファスナーを開くと、後の収納室の収納量が増えます。

開いた状態にすると、一泊程度の着替えを収納できます。

吉田カバン タンカー 622-07136 の写真

私はこのカバンを、一番長く愛用しています。
携帯電話を入れておく場所や、財布や鍵を入れておくスペースがあり、サッと取り出すことができるので、洋服のポケットの延長の感覚で使うことができ、そこにポケットが欲しかったんだという場所にポケットがあるのでとても使いやすいんです。

最近は、もう少しカチッとしたカバンが欲しくて、TUMI 26141を利用することが多いですが、この、吉田カバン タンカー 622-07136からも離れることができません(^^)

 

2006年12月24日

吉田カバン ポーター・スモーキー ブリーフ・ケース(M) 592-07506の写真付きレビュー

吉田カバン ポーター・スモーキー(PORTER SMOKY) ブリーフ・ケース(M) 592-07506の写真付きレビューです。

吉田カバン ポーター・スモーキー ブリーフ・ケース M 592-07506の写真

これが、ポーター・スモーキー ブリーフケース(M)です。
小さめで薄いので、荷物が少ないときに重宝します。

吉田カバン ポーター・スモーキー ブリーフ・ケース M 592-07506の写真

ポーター・スモーキー ブリーフケース(M)の前面には、小さなポケットがあります。
このポケットは携帯電話を入れるのにちょうど良いサイズ。

電話をした直後にほんの少し移動するようなときに、携帯電話を入れておくのに良い場所です。長距離を移動するときには、落す心配もあるので、安心できる場所に入れておくと良いと思います。

吉田カバン ポーター・スモーキー ブリーフ・ケース M 592-07506の写真 吉田カバン ポーター・スモーキー ブリーフ・ケース M 592-07506の写真



背面の写真です。
背面には、ファスナー付きの大きなポケットがあります。

鞄を持ったままでも開け閉めが簡単で、ファスナーを締めれば落す心配もないので、よく利用する小物をここに入れておくと良いです。私は、会社のIDカードと、IDカードを首から提げるネックストラップを入れています。

吉田カバン ポーター・スモーキー ブリーフ・ケース M 592-07506の写真 吉田カバン ポーター・スモーキー ブリーフ・ケース M 592-07506の写真


ポーター・スモーキー ブリーフ・ケース(M)の中身、前面側です。
前面側には、ベルクロ(マジックテープ)付きの大きなポケットがあります。

私の場合、ここには、ティッシュペーパーなどの、頻繁には利用しないものを入れることが多いです。

吉田カバン ポーター・スモーキー ブリーフ・ケース M 592-07506の写真 吉田カバン ポーター・スモーキー ブリーフ・ケース M 592-07506の写真


ポーター・スモーキー ブリーフ・ケース(M)の中身、背面側です。
背面側には、ベルクロ付きのポケットが2つあります。

ベルクロを開いたままなら、ほぼ日手帳が入るサイズです。
文庫本やコンパクト・デジカメを入れておくのにちょうど良いかもしれません。

吉田カバン ポーター・スモーキー ブリーフ・ケース M 592-07506の写真

サイズは、DIME紙(A4サイズ)より一回り大きいくらいの大きさ。
メインの収納室なら、A4サイズのファイルが入ります。

ポーター・スモーキー ブリーフ・ケース(M)は、小さくて取り回しやすいので、車の乗り降りが多いようなときには、特に使いやすさを実感できると思います。

吉田カバン ポーター・スモーキー ブリーフ・ケース(M) 592-07506の写真

ポーター・スモーキーの最大の特徴。
コーデュラダックという生地です。私は、この生地の風合いが好きでたまりません。

コーデュラダックは、縦糸にコットンムラ糸1000デニール、横糸にコーデュラナイロン1000デニールという糸を使用しています。コットンによる自然な風合だけでなく、ナイロンによる強さが確保されています。さらに縦糸のコットンには、ジンバブエコットンという、ジンバブエ共和国の高地で栽培される、オーガニックコットンが利用されています。

オーガニックコットンは、無農薬栽培によるコットンです。無農薬栽培と、そうでないものの区別が付くのかと言われれば、私には区別が付かないかもしれませんが、とにかく、この風合いが大好きです(^^)

 

2006年12月29日

鞄スタイル (No.1)のレビュー

鞄スタイル(出版社:ワールドフォトプレス)のレビューです。

鞄スタイル (No.1)
鞄スタイル (No.1)

鞄スタイルは、手帳とカバンのホームペーヂさんの掲示板で知りました。
当時、TUMIの鞄に興味津々で、購入しようかどうしようか、悩んでいました。

そんなとき、TUMIの鞄が大きく取上げられている、鞄スタイルを知りました。

TUMIのデザイナー、ティム・フェイトン氏へのインタビューが、4ページに渡って掲載されています。インタビューの中で、TUMIの鞄の開発思想を語られています。

ソフトなバッグの場合は先にスタイルを決めてからその機能性をどこまで追及できるか、ラゲージの場合は逆に機能から始まり、いかにスタイリッシュに仕上げられるかを重要視しています。≪中略≫つまり、スタイル(デザイン)が機能よりも大切ということではないのです。P.37 ティム・フェイトン

私は、ティム・フェイトン氏が言うような、デザインではなく機能が重要であるという考え方が、とても好きです。 機能性を高めた上で、機能性を損なわずに、どこまでデザインを良くできるかということが大切だと思うんです。

もちろんここで言う機能性とは、機能の数が多いということではなく、摩擦に強くて丈夫とか、鞄を開け閉めしやすいとか、さわり心地が良いとか、使いやすさや持っている楽しさのことを言います。

こういう発想で作られているからこそ、私は、TUMIの鞄が好きになったんだろうと思います。

鞄スタイル (No.1) 鞄スタイル (No.1)

ビジネスカバンスタイル (2006SPRING) PORTER 2006 AUTUMN/WINTER PERFECT BOOK 趣味の文具箱―文房具を愛し、人生を楽しむ本。 (Vol.6)

by G-Tools


2006年12月30日

TUMI Generation 4.4のファスナー

TUMIの何が良いって……

TUMI TUMI Generation 4.4のファスナーの写真

それは、もちろん色々あるんですけど。
私はその中でも、ファスナーが好きです。

TUMI TUMI Generation 4.4のファスナーの写真

TUMI Generation 4.4のファスナーです。
しっかりとした造りで、TUMIのロゴも入ってます。

ほかのメーカーの鞄は、YKKのファスナーが多いと思いますが、TUMIはTUMIのファスナーです。

私は、このファスナーが大好き。
開け閉めが気持ち良いんです。

TUMI TUMI Generation 4.4のファスナーの写真

ファスナーを引くと、心地よい振動と音とともに、気持ちよく開きます。
もちろん、途中で引っかかるようなことはありません。

引っかかるというのは、せっかちな私にはストレスになります。

ファスナーをひっぱり、途中まで動かしたときに、ほんの少しでも引っかかると、ファスナーに邪魔をされたようで、気分が悪いです。だから、TUMIの鞄のファスナーのように、気持ちよく開け閉めできるファスナーが大好きです。

ファスナーを開け閉めする状況は、いろいろとあります。

  • 椅子に座って、机の上に置いた鞄を開けるとき。
  • 椅子に座って、地面に置いた鞄を開けるとき。
  • 立って鞄を手に提げた状態で、もう片方の空いた手で鞄を開けるとき。
  • 立ってショルダーストラップをかけた状態で、鞄を開けるとき。
  • 車の助手席に鞄をのせ、運転席側から鞄を開けるとき。

ほかにも、いろいろな状況があります。
その全ての状況で、気持ちよく開いて欲しい。

その要求に、TUMIのファスナーは気持ちよくこたえてくれます。
だから、TUMIのファスナーが大好きです。

 

2006年12月31日

父親が定年退職のときに使っていた鞄の写真

父親が定年退職のときに使っていた鞄です。

父親が定年のときに使っていた鞄の写真

父親が定年退職して数日後……
「おまえにやる」という言葉とともに譲り受けた鞄です。

父親が定年のときに使っていた鞄の写真

背面にあるD管と、前面にあるD管にストラップをつけられます。

父親が定年のときに使っていた鞄の写真

収納室は3つに別れています。

父親が定年のときに使っていた鞄の写真
前面のポケット
父親が定年のときに使っていた鞄の写真
前面側の収納室


父親が定年のときに使っていた鞄の写真
真ん中の収納室

父親が定年のときに使っていた鞄の写真
背面側の収納室(前面側)
父親が定年のときに使っていた鞄の写真
背面側の収納室(背面側)


ポケットが豊富にあって、書類も手帳も落ち着く場所があります。

父親が定年のときに使っていた鞄の写真

鞄を三枚開きにしてみました。
この鞄を三枚開きにした後……

父親が定年のときに使っていた鞄の写真

前後の二枚を繋ぎ合わせると……

父親が定年のときに使っていた鞄の写真

とても薄い鞄になります。

私の父親は、ブランドにはこだわりがないけれど、見た目や使い心地はこだわりがある人のような気がします。そんな父親が使っていた鞄ですから、鞄のメーカーはよくわかりませんが、鞄の中のポケットの配置がとても良いです。

私は、父親の鞄を開けてみたことも、さわってみたこともなかったので、仕事をしていたとき、どのようなものが入っていたのかわかりませんが、いろいろなこだわりがあったんだろうなと、思います。

父親が定年退職のときに使っていた鞄のタグの写真

鞄のメーカーは不明ですが、鞄のタグには、「FREEDOM CLUB NEWYORK」と書かれていました。

 

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